アスコルビン酸:Ascorbic Acid

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アスコルビン酸 中毒治療剤

【】ビタミンC製剤

用法・用量

犬:

10-100 mg/dog IM, SC
メトヘモグロビン血症:
 30mg/kg PO q6h 6回
アセトアミノフェン中毒:
 30mg/kg PO, IV q6h 6回 ただし、有効性不明 [2]
肝胆道系感染症支持療法:
 100-500 mg/dog PO, IV q24h [1]

猫:

10-100 mg/cat IM, SC
メトヘモグロビン血症:
 30mg/kg PO q6h 6回
アセトアミノフェン中毒:
 30mg/kg PO, IV q6h 6回 ただし、有効性不明 [2]
肝胆道系感染症支持療法:
 100-500 mg/cat PO, IV q24h [1]

うさぎ:

フェレット:

ハリネズミ:

齧歯類:

鳥類:

爬虫類:

参考事項

禁忌:

注意事項:

副作用:

相互作用:

その他:

参考資料

1. 犬と猫の診療のための抗菌薬治療ガイドブック;119-129:肝胆道系感染症
2. 犬と猫のエマージェンシー対応

[薬剤添付文書]

[参考文献等]


<1> N-アセチルシステイン
<2> 犬の変形性関節症に対する治療の臨床試験に関する系統的再調査 
<3> 病気の犬および猫におけるグルタチオン、システイン、およびアスコルビン酸濃度 
<4> 甲状腺機能亢進症の猫における放射性ヨード治療前後の抗酸化状態 
<5> 今月の麻酔症例 犬における全身麻酔中のメトヘモグロビン血症 
<6> 13頭の犬と7頭の猫のカンジダ種による尿路感染症: 要因、治療、予後 
<7> 証拠に基づいた(Evidence-Based)獣医皮膚科学: 犬のアトピー性皮膚炎の薬物療法に関する系統的再評価 
<8> 軟骨保護剤で治療されている犬の血清中における軟骨刺激および抗タンパク質分解活性の存在 
<9> 慢性腎疾患を伴う犬の血中ビタミンレベル 

[WR2306,VQ2306:アスコルビン酸]

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